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ホリスティック企業レポート(無料アナリストレポート)

白鳩

3192

アナリストレポート

基本情報

特色 インナーウェアのインターネット通販を展開 市場名 東証JQS

事業内容(レポートより抜粋)

白鳩(以下、同社)は、インナーウェアをメーカーから仕入れ、インターネット上の様々なチャネルを通じて消費者に販売するインターネット通信販売(以下、EC)事業を展開している。

同社が取り扱うインナーウェアは、ファンデーション、ランジェリー、ショーツからナイティやレッグまで幅広い。17/8期第2四半期末時点で取扱いブランド数は国内・海外合計で144ブランド、アイテム数は11,014アイテムとなっており、レディスからメンズまでをカバーしている。

販売チャネルは、自社サイト(PC、スマートフォン、携帯電話)の他、「楽天市場」、「Yahoo!ショッピング」、「Amazon.co.jp」、「DeNAショッピング」などのインターネット上のショッピングモールである。

同社の特徴は、「インナーウェアに特化した幅広い品揃え」、「仕入から在庫まで一括して管理する自社開発のシステム」、「自社で構築したロジスティクスの仕組み」などにある。

同社の事業はウェブサイトでのインナーショップ事業の単一セグメントである。インナーショップ事業のなかで、商品別の売上構成比が最も高いのがファンデーションで、17/8期第2四半期累計期間(以下、上期)においては49.4%を占め、次いでショーツが同15.3%となっている。

(2017年4月28日時点)


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沿革(レポートより抜粋)

1965年に現社長である池上勝氏が、靴下の職域販売事業を創業した。その後、下着の販売を開始して業容を拡大し、74年に白鳩を設立した。

同社はその後、カタログ通信販売事業を手掛けたが、大手参入による競争激化が要因で撤退している。95年に自社サイトを開設してインターネット通販事業を開始し、99年に「楽天市場」へ出店した。「楽天市場」出店を契機に売上拡大が加速、その後に基幹システム「楽らく通販システム」を導入した効果も加わり、業績拡大につながった。

(2015年11月06日時点)


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