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ムゲンエステート

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アナリストレポート

基本情報

特色 中古住宅の買取及び再販 市場名 東証一部

事業内容(レポートより抜粋)

ムゲンエステート(以下、同社)グループは、同社及び連結子会社フジホームの2社で構成されており、「不動産売買事業」、「賃貸その他事業」を主力業務としている。不動産売買事業が16/12期の売上高の95.9%を占めている。

不動産売買事業は、ムゲンエステートが担当する不動産買取再販事業とフジホームが担当する不動産内外装工事事業、不動産流通事業で構成されており、不動産買取再販事業が中心である。

賃貸その他事業は、不動産賃貸事業、不動産管理事業で構成されている。

(2017年3月31日時点)

沿革(レポートより抜粋)

同社は90年5月に現藤田進代表取締役会長が良質な中古住宅の供給を目指して設立した(図表4)。藤田会長は、同社の設立以前に勤務していた建設会社が中古区分所有マンションの買替客向けにクロスの張り替えを行っていたのを目にし、中古再生事業に着目し、現在のビジネスモデルへと発展させた。

設立当初から、買取再販事業を主として展開してきた。現在の主力行である東京信用金庫との取引開始を契機に金融機関、仲介事業者等の取引先での信用を高め、その後徐々に規模、地域、ラインアップを充実させ事業を拡大してきた。

同社はリーマンショック及び東日本大震災により大きな影響を受けたが、人員削減や早期の物件売却など迅速に対応することにより利益を確保し、様々な経験値を積み上げることで現在に至っている。14年6月に東証マザーズに上場した。

同社は16年2月5日にマザーズ市場より東京証券取引所市場第一部に市場変更した。

一部上場を機に16年2月5日を受渡期日として900千株の新株式発行、同社創業者一族らによる株式売出し及び262.5千株の第三者割当増資(オーバーアロットメントによる売出しに伴うもの)を実施した。新株式発行により調達した資金1,894百万円については、全額を不動産売買事業における運転資金(投資用不動産の仕入れ資金等)の一部に充当するとしている。なお、藤田進会長が400千株、藤田進一社長が100千株を売却、売却後の所有株式数がそれぞれ3,784.8千株、1,420.5千株となっている。

(2016年6月03日時点)

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