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ハウスドゥ

3457

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基本情報

特色 不動産売買仲介のフランチャイズチェーンを運営、リフォーム、買取再生等も併営 市場名 東証マザーズ

事業内容(レポートより抜粋)

ハウスドゥは、京都市に本社を構え、17店舗の直営店とフランチャイズ加盟店284店舗(15年12月末現在開店済店舗数)を展開している。不動産売買仲介専門店としてわが国最大級のネットワークを基に、不動産売買仲介業、不動産売買業、リフォーム及び新築住宅の請負業等を営んでいる。

同社には100%出資の連結子会社が3社ある。埼玉県上尾市に本社を構え、不動産売買仲介及び住宅新築請負の直営店運営等を担うハウスドゥ住宅販売、同社グループの人材採用及び教育、FC店への教育ノウハウの提供等を行うハウスドゥ・キャリア・コンサルティング(本社京都市)、同社グループ及びFC店の顧客に対する住宅ローンの斡旋等を行うフィナンシャルドゥ(同前)である。

同社は「家を売るなら買うならハウスドゥ!」をキャッチフレーズに、新鮮で迅速な不動産物件情報を提供する「安心で便利な住まいの相談窓口」の全国網構築を目指している。店舗業態は、主に売買仲介を行う基本パッケージの「サテライト店」、13年10月に直営2店舗で開始した都市型小規模店の「家・不動産買取専門店」、売買仲介から新築・リフォームまでのワンストップサービスを提供する「住宅情報モール」の3種類である。この他インターネット上では「ハウスドゥドットコム」のブランドで、物件検索及び最寄店紹介用のサイト運営を行っている。

(2016年1月29日時点)


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沿革(レポートより抜粋)

代表取締役社長CEOの安藤 正弘氏は1965年生まれで、不動産会社に就職するが、勤め先の経営破綻を経験し、91年4月に京都市で不動産仲介業の経営を開始した。

その後複数の関連会社を設立し、97年に不動産開発、98年にリフォーム、2002年に中古住宅再生販売、03年に不動産売買等に事業の幅を広げていった。ハウスドゥの商号は、リフォーム事業会社と不動産開発事業を営む2社を合併した05年に生まれた(旧ハウスドゥ)。FC事業は、旧ハウスドゥにて06年に開始された。

同社は、09年1月に旧ハウスドゥのFC事業を切り出して単独事業会社ハウスドゥ・フランチャイズ・システムズの商号で設立された。チェーン店数はこの年累計128店(09年6月)に達した。

11年6月に旧ハウスドゥはハウスドゥ京都に改称し、一部の事業を同社に移管した。この際に同社がハウスドゥの商号を引き継いだ。以後関連会社群は14年までに再編され、現在に至っている。なお、同社の東証マザーズ上場は15年3月である。

安藤社長は、90年3月の総量規制の通達を機にしたバブル崩壊や、サブプライムローン問題から08年9月のリーマン・ショックまでの環境変化を受けた欧米系ファンド撤退による不動産ミニバブル崩壊を経験している。リーマン・ショック時は、保有していた販売用不動産の値引き処分を急ぐ一方、投げ売りされていた割安な収益用不動産を底値近辺で買い取り、同社グループの賃貸事業としての収益源にしたという。同社は市況変動に敏感で経験豊富なトップに率いられていると判断される。

(2016年1月29日時点)


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