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4192 東証グロース(情報・通信)

スパイダープラス

企業情報

事業内容(レポートから抜粋)

建設業向け建築図面・現場管理アプリ「SPIDERPLUS」を開発・販売

スパイダープラス(以下、同社)は熱絶縁工事会社として2000年2月に設立された。生産性改善に取り組んだ結果、ITを活用する必要性を感じ、自社のみならず建設業界の生産性改善につながるICT事業を10年頃より開始した。11年9月にSaaS型の建築図面・現場管理アプリ「SPIDERPLUS」をリリース、以来オプション機能を充実してきている。

同社はICT事業とエンジニアリング事業の二つから構成されており、20/12期の売上構成比はICT事業が75.2%、エンジニアリング事業が24.8%となっている。

ICT事業は、建設業や電気・空調設備業の現場での生産性向上につながるSPIDERPLUSを中心としたサービスを提供している。

SPIDERPLUSはタブレットやスマートフォンで建設現場の図面のペーパーレス化を図るとともに、現場の写真や検査機器と連携してアプリの中へ計測値を取り込むことができ業務の効率化を可能にする。現場のペーパーレス化につながり、クラウドで一元管理されるため事務所やチームメンバー同士での情報共有を促進し、長時間労働や人手不足が恒常的な問題となっている建設業の生産性向上をもたらすサービスである。

(2021年4月2日時点)

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