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ホリスティック企業レポート(無料アナリストレポート)

ハイマックス

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アナリストレポート

基本情報

特色 中堅の独立系システムインテグレータ 市場名 東証一部

事業内容(レポートより抜粋)

ハイマックス(以下、同社)は、情報システムの開発、メンテナンスに関し、システム化計画の企画から設計、ソフトウェア開発、稼働後のメンテナンスまでのシステム・ライフサイクルの各領域に亘り、高付加価値のソリューションを提供することをコア事業としている。同社は、大手システムインテグレータ(以下、SIer)経由の開発案件だけでなく、最終顧客からの直接受注を増やすべく、営業力を強化中である。顧客業種別売上構成比は金融、なかでも保険業界のウエイトが高い。

売上高はサービス分野別に、「システム・ソリューションサービス」(以下、SS)と「システム・メンテナンスサービス」(以下、SM)の2つに分類される。

SSは、顧客企業のシステム化計画の企画及び立案に対するコンサルティングから設計、開発、テスト、導入に至るまでの一貫したサービスで、メインフレーム系からインターネット基盤関連技術まで幅広く対応している。

SMは、開発した稼働後が稼働した後の安定性と信頼性を高めるメンテナンスサービスである。SMを通して長期安定的な収益の確保と業務ノウハウの蓄積が可能となる。また、次期システムへの提案営業を積極的に行うことにより、企画などの上流工程からの継続受注に繋げている。

(2015年12月11日時点)

沿革(レポートより抜粋)

1976年に横浜市戸塚区にて、現相談役の前田氏が日立製作所を退社し株式会社ハイマックシステムズを創業。創業当時は日立グループ向け業務が過半を占めていた。79年に本社を横浜市中区に移転。88年に事業領域の拡大及び受注を強化するため(旧)株式会社ハイマックスを設立。業務ノウハウを蓄積し89年より野村総研と取引を開始した。91年に株式会社ハイマックスを合併し、現商号に変更。

97年に汎用系の人材確保のため子会社である株式会社エスビーエスを設立した。2001年に日本証券業協会(現:JASDAQ 市場)に店頭登録し 04年に東京証券取引所市場第二部に上場。15年3月に東京証券取引所市場第一部銘柄に指定された。創業当時の主力得意先である日立グループ向け売上高構成比は現在10%以下となっている。15/3期において、顧客別では野村総合研究所向けの売上構成比が50.6%、売上高上位3社では64.1%と高い。

(2015年12月11日時点)

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