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ミンカブ・ジ・インフォノイド

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基本情報

特色 AI、クラウドインプットによる情報生成技術を活用した金融情報メディア 市場名 東証マザーズ

事業内容(レポートより抜粋)

「AIを活用したコンテンツ自動生成技術」とネットユーザーの投稿や閲覧といった「クラウドインプットを活用したコンセンサス情報の生成技術」が、ミンカブ・ジ・インフォノイド(以下、同社)のコア・テクノロジーである。

同社は、このコア・テクノロジーを金融・経済をテーマとした分野に利用しており、個人向けにはメディアサービス(メディア事業)を通じて、法人向けにはソリューションサービス(ソリューション事業)を通じて情報を生成、配信している。

同社の持つコア・テクノロジーが活かせる分野は金融・経済の分野に限定されるわけではない。今後はスポーツの分野等でもメディアサービスやソリューションサービスを展開して行くことを考えている。

同社は18/3期末までに全ての連結子会社を吸収合併、清算、売却を行い、海外事業等から撤退した。海外関係に関連する損失を計上する等、負の資産を処分し、19/3期を国内でのメディア事業とソリューション事業にリソースを集中した形で迎えている。

当レポートでは同社業績の推移をより適切に把握するために、18/3期の損益項目については、未監査の連結数値を単独数値に優先して記述している。

同社の事業は、メディア事業とソリューション事業の二つのセグメントからなる。メディア事業の売上高は18/3期の連結売上高の45.4%を、ソリューション事業は54.6%を占めている。

単独ベースではソリューション事業の売上高は608百万円となり連結ベースの3分の2の水準にとどまるが、これは18年11月に吸収合併した子会社エムサーフの4月から10月までの売上高が含まれていないためである。

(2019年3月22日時点)

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