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gooddaysホールディングス

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基本情報

特色 情報システム構築と賃貸物件改修や自社メディアでの入居者募集仲介を手掛ける 市場名 東証マザーズ

事業内容(レポートより抜粋)

gooddaysホールディングス(以下、同社)グループは、純粋持株会社である同社と事業を担うオープンリソース、ハプティック、グッドルームの連結子会社3社から構成されている。同社グループの事業は、ITセグメントと暮らしTechセグメントの2つに分類されている。

セグメント別売上高構成比では、ITセグメントが56.8%(18/3期)、暮らしTechセグメントが43.2%(同)となっている。

ITセグメントはシステム開発等のITソリューションを提供しており、オープンリソースが担当している。顧客先にエンジニアを常駐させてシステム開発に携わり時間単位での契約形態であるSEサービスビジネス、顧客とシステム開発内容及び対価の取り決めに従いシステム開発をする請負ビジネス、請負ビジネスに付随する機器販売等の物販ビジネスからなる。

暮らしTechセグメントは、ハプティックが担当しているリノベーションビジネスと不動産仲介・オペレーションビジネス、グッドルームが担当しているメディアビジネスから構成されている。

リノベーションビジネスは、住居の賃貸物件向けに設計・施工をパッケージ化したリノベーションパッケージ「TOMOS」を提供している。

「TOMOS」の施工内容は、床は無垢フローリング、壁も床と同調するよう素材感のある仕様、キッチンは基調となる白色に木目を加えた柔らかいデザイン、天井には入居者のインテリアに合わせ自由自在に照明器具を配置できるようライティングレールを設置したものとなっている。

不動産仲介・オペレーションビジネスは、不動産仲介サービスとシェアオフィス及びサービスアパートメント運営がある。

不動産仲介サービスでは、グッドルームが運営している賃貸住宅等の不動産仲介Webサイト「goodroom」を利用して、入居者受付から内覧の案内、契約までのサービスを提供している。賃貸住宅オーナーからは広告料、入居者からは仲介手数料を得ている。

シェアオフィス運営は、オフィス向けのリノベーションパッケージでリニューアルした賃貸物件をオーナーより一括で借り上げて、入居を希望する会社に賃貸している。

サービスアパートメント運営も同様で、リノベーションパッケージ「TOMOS」でリニューアルした物件をオーナーより借り上げ、家具家電、食器や寝具などの生活必需品まで揃えた物件を賃貸し、入居者から賃料を得ている。

メディアビジネスは、前述のWebサイト「goodroom」を運営している。「goodroom」は、グッドルームが独自に定めた掲載基準に基づき物件を掲載しており、閲覧料は無料である。

「goodroom」を通じて閲覧者から賃貸物件の内覧希望があった場合、当該物件の不動産管理会社に内覧希望者を送客することで手数料を得、成約にいたった場合は成約課金を得ている。

(2019年3月29日時点)

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