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4488 東証グロース(情報・通信)

AI inside

企業情報

事業内容(レポートから抜粋)

AI技術をベースとしたAI-OCRサービス市場でのシェアトップの企業

AI inside(以下、同社)は、AI技術を活用して企業の業務プロセスをサポートするためのソリューションを提供する企業である。

同社が着目したのが、OCRの分野であり、現在はAI-OCRサービスの提供が主力事業である。同社サービスの導入企業は400社を超え、AI-OCR市場では最大のシェアを持つ。

同社のAI-OCRサービスは、AIエンジンとアプリケーションをセットにして、「DX Suite」として提供されている。提供方法として、クラウド経由の「AI inside Cloud」と、クラウドに接続しないオンプレミスの「AI inside Cube」の2通りがある。

いずれも、サービスの導入時の収益はあるものの、サービスが多く利用されるほど収益が上がっていくストック型のビジネスモデルを採っている。

同社の事業は、人工知能事業の単一セグメントだが、売上高は、収益計上の方法に応じて、継続的な利用に基づく契約による月額利用料や従量課金等で構成される「リカーリング型モデル」と、有期的な契約による導入支援やトライアル等から構成される「セリング型モデル」の2つに区分されている。

19/3期の「リカーリング型モデル」の売上構成比は21.9%だったが、契約数の積み上がりにより、20/3期第2四半期累計期間(以下、上期)は36.7%まで上昇した。

同社の技術面での中核にあるのは、文字画像データを学習し、コンピュータが自動的にルールを設計するディープランニングによる手書き文字認識AIである。

文字画像として覚えこんでいくため、手書きの文字にも対応でき、かつ文字認識率が高いことが特徴である。

(2019年12月27日時点)

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