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パートナーエージェント

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アナリストレポート

基本情報

特色 業界平均の1.5倍の費用で、3倍の結果を目指す結婚情報サービス提供企業 市場名 東証マザーズ

事業内容(レポートより抜粋)

パートナーエージェント(以下、同社)は、会員に対して、結婚を目的とした各種の情報提供、パートナーの紹介、及び出会いの機会等の提供を行う結婚情報サービス企業である。

同社では、未婚・晩婚化の原因の一つとして、友人、地域社会や職場などが長年提供してきた異性との出会いの機会の減少が挙げられるとの考えのもと、結婚を希望する男女を対象に、婚活の支援に取り組んでいる。

同社の事業内容を見ると、コンシェルジュによるサポートを活用し高い成婚率を実現するパートナーエージェント事業と、低価格で気軽に始めることができるファスト婚活事業の比率が大きい。

さらに、自治体や企業が婚活支援事業を始める際の立ち上げサポートや、その後のイベント、セミナー等を受託するソリューション事業、退会者向けに、結婚式場、指輪、保険等の紹介、販売を行うクオリティオブライフ事業(以下、QOL事業)がある。

子会社には、グループの中で広告代理店として機能し、マーケティング事業を主な事業内容とした株式会社シンクパートナーズがある。

同社によると、業界の平均的な成婚率は推定で10%程度であると言う。それに対し同社の成婚率は28.6%(17/3期)と業界平均を大きく上回っており、高い成婚率が新規会員の獲得の呼び水となっている。同社の成婚率は6期連続して上昇しており、過去のコンシェルジュによるノウハウが自社のシステムに蓄積され、更なる成婚率の改善につながるという好循環に入っている。

(2017年7月14日時点)

沿革(レポートより抜粋)

現代表取締役社長である佐藤茂氏は、00年に株式会社サンマリエ(現ハピライズ株式会社)に入社して以来、一貫して、結婚情報サービスに従事してきた。サンマリエ時代に、業界の平均的な成婚率が約10%前後という低い数値であることに疑問を持ち、マーケティング力だけでなく、サービス力の重要性を痛感した。

その後、06年にテイクアンドギヴ・ニーズ(4331 東証一部)に入社し、(旧)パートナーエージェント設立に関わった後、08年には、テイクアンドギヴ・ニーズ社から、 (新)パートナーエージェントとして事業を承継した。

事業を承継して以来、高いサービス提供力を武器に、積極的に多店舗展開を実施してきた。

(2016年9月16日時点)



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