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基本情報

特色 施設警備を主力とする人的警備に特化した警備会社 市場名 東証JASDAQ

事業内容(レポートより抜粋)

共栄セキュリティーサービス(以下、同社)は、セコム(9735東証一部)や総合警備保障(2331東証一部)が展開するような機械警備は行わず、警備員を必要とする人的警備に特化した警備会社である。

1985年の創業以来、交通誘導警備を主要業務としてきたが、2000年に大型施設の施設警備を開始したことをきっかけに、08年頃の大手商業施設の急増の流れを追い風に施設警備を拡大させてきた。また、02年に開催されたサッカーワールドカップの4会場(宮城、埼玉、新潟、静岡)の警備を担当した実績も有する。

同社の事業は、警備事業の単一セグメントだが、売上高は、3つの警備分野に分類される。施設・巡回警備分野が全売上高の約3分の2を占めている。

19/3期第3四半期累計期間の全売上高の約67%を占め、オフィスビルや商業施設等に警備員を配備し、出入管理、巡回、緊急対応等を行う施設警備を主力とする。施設警備以外では、女性警備員による企業受付業務や商業施設のコンシェルジェを行うレセプション・コンシェルジェや駐車場業務、空港消防業務がある。

19/3期第3四半期累計期間の全売上高の約28%を占める分野である。同社の創業来の警備分野で、路上工事現場や建築現場等での交通誘導警備のほか、イベント会場での雑踏整理を行うイベント警備、高速道路やサービスエリア・パーキングエリアでの交通誘導警備や停車中の故障車の後方警戒を行うハイウェイ・セキュリティティーがある。

19/3期第3四半期累計期間の全売上高の約5%を占め、要人の身辺警護を行うボディーガード、駐車場運営管理、マンション代行管理、建物・設備管理等が含まれる。駐車場運営管理には、コインパーキングでのトラブル発生時に障害対応専門の機動隊員が現場に急行してトラブルを解決する駐車場障害対応のサービスも含まれる。

(2019年3月22日時点)

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